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しまミーコ

Author:しまミーコ
★1962年生まれ、岡山県出身。岡山大学大学院教育学研究科修了。(株)ベネッセコーポレーションで子ども向けの教材制作に携わり、その後独立し、2000年に親友と編プロ・(有)アディインターナショナルを立ち上げる。イラストや漫画展開の執筆や編集を得意とする。趣味はゴルフ。著書に『子どものためのノートのコツ』(全3巻、2刷)、『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(5刷)などがある。家族は愛猫しまごろう&ミーコと夫。2017年1月現在、編著書は、50冊を超える。

★愛猫しまごろうは糖尿病です。治療当初の絵日記(PDF)があります。愛猫が糖尿病と診断されて不安な方に参考になればと思い、無料で配布しています。希望される方はメールフォームから連絡ください。

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糖尿病猫のしまごろうが通院しました。
今日、しまごろうを病院に連れて行きました。持病の糖尿病ではなく、歯のことで。

口の左下から茶色のよだれをここ数週間出すようになり、夫がしまごろうを調べたところ、左下の顎が腫れていました。

猫は口の中に手を入れられるのを恐怖に感じて、とても嫌がります。ついつい、ま、いいかと後回しにしていましたが、今日は食欲も落ちてきたので、通院がストレスになることを承知で、病院に連れて行きました。

レントゲンを撮って、左下の歯の根っこが膿んでいることがわかりました。人間と同じですね。歯槽膿漏みたいなものですね。何しろ、80歳のおじいちゃんですからね。これまで歯磨きもしてこなかったのですからね。猫の歯磨きなんて、まるで念頭になかったですからね。

今回は、抗生物質をもらって、腫れをひかせることを目指します。そのあと、腫れがひけば、全身麻酔をかけての抜歯を検討します。

全身麻酔は、15歳の高齢であること、糖尿病であることで、リスクが大きいのですが、今回腫れが治まったところで、またぶり返すこともあり得ます。対処療法ではなく、根本治療をしてあげたい気持ちがあります。でも、大いに悩むところではあります。

とりあえず、しばらく抗生物質を飲ませながら様子をみることになりました。









| 18:32:19 | トラックバック(0)
桜の季節の肌寒はここからもわかる
160327-1.jpg
▲左:ミーコ/右:しまごろう

冬に見られる、当たり前のこの光景…。

実は、寒い時期にしか見られないのだと、マレーシアで2年間暮らしてわかりました。

常夏のマレーシアでこんなポーズはまったく見られませんでした。くっつくと暑いもんね~。逆にくっつくと暖かいもんね~。

彼らの、築40年の木造のわが家での暖の取り方には年季が入っています。

ただ、しまごろうがミーコを抱えているようなポーズは、めったにないので、思わず激写しました^^。

かわいい~!!!

先週、関東にも桜の開花宣言が出ましたが、まだまだ肌寒い日が続いています。ヒトは桜の咲く季節か…と油断して薄着をしたりすることもありますが、猫たちはあくまで超ゲンキン。寒いときは自前で暖かくするのです。









| 15:31:59 | トラックバック(0)
糖尿病猫にかかる費用、再び
前にも糖尿病猫にかかる費用について日記を書きました。

似た内容ですが、参考にしたい方の目に触れる機会が多くなるように、一部を再録です。

●インスリン注射液(ランタス):3,240円……約3か月分(1カ月の消費期限のところ、わが家は3か月使用。実際に使われる方は担当の獣医師に相談してください。)

●インスリン用シリンジ(注射器):6,480円(1本約77円)……朝晩2回の注射として42日分

インスリンの量はある程度、体重に影響します。しまごろうは約6キロ弱ですので、市販のランタス1本は、使い切ろうとすれば、半年くらい持つように思います。

ウォーキングで、ときどき、30キロぐらいの犬に出くわしますが、もし、糖尿病なら、インスリン代がすごいだろうなあと、糖尿病猫の飼い主=私はつい計算してしまいます。せこくてすみません(笑)!










| 20:54:41 | トラックバック(0)
猫ブームに思う~わが家の糖尿病猫をかかえて
今、空前の猫ブームらしい。テレビでも本でも、取り上げ方が確かにすごい。15年も前から猫ブームのわが家からすると、「今頃わかったの?」くらいな気持ちですが。

ところで、わが家の愛猫しまごろうは糖尿病です。6歳のときに診断され、今年、10年目の治療に入っています。ミーコは、大腸炎を患ったことがあり、今は、寛解状態。二匹とも今年の7月で16歳になります。

そうなのです、死ぬまで健康でいられる保証は、猫にもありません。まさか、わが家の猫が病気になるとは思わず、保険にも入っていません。だれもが、飼うときに、病気のことなど想像もしないのが普通だと思います。

でも、ヒト同様に、食事と健康管理がうまくいき、猫も犬も長生きできるようになりました。加齢とともにヒトと同じ病気にかかるようになりました。

ブームに水を差すわけではありませんが、病気になったら、どう対応するのか。最初に考える必要がありそうです。時間もお金も限りがありますからね。

1年前、妹が犬を飼い始めるとき、強く保険に入るように勧めました。わが家の失敗談を教訓にしてもらいました。

ペット保険の比較ができます⇒こちら

ところで、糖尿病猫のしまごろうの治療当初を絵日記(PDF)に記録しました。診断された当初のおろろぶりと親ばかぶり、また、ヒトと同じ血糖測定器を導入する経緯など書いています。

ほしい方には無料で差し上げています。このブログにメッセージをお送りください。かれこれ、5、6年続けていますが、毎月、数名の方からメッセージが届きます。

お互いさまの気持ちで、絵日記を送っています。少しでも役に立てばいいなあと思いつつ……。私も先輩からたくさんの知恵を授けていただいたので……。



















| 12:05:17 | トラックバック(0)
愛猫たちの2016年も平安でありますように……!
しまごろうとミーコは同じタイミングで生まれた兄妹(姉弟)。今年の7月で16歳になります。他の兄妹たちは、早世した猫が多いです。同じ家猫でも運命があるようです。

しまごろうは6歳のときに糖尿病と診断され、今年は治療10年目になります。糖尿病歴のほうが健康猫のときより長くなっています。これもひとえに、夫と私が必死に世話をしたからです^^。

というのも、糖尿病と診断されて以来、夫と二人でたった1泊の旅行も行っていません。しまごろうのインスリン注射のためです。病院に預けることもできるかもしれませんが、内弁慶で臆病者のしまごろうを入院させるなんて、とてもできません。

「糖尿病になるなんて、ご馳走でも食べさせたんでしょう」とよく言われますが、まったくそれは当てはまりません。少しでも長生きしてほしいので、人間の食べるものは赤ちゃんのころから一切与えず、動物病院の先生が勧めるペットフードをあげていました。

でも、「なるときはなる」のです。お父さん猫が糖尿病で亡くなったので、遺伝もあるかもしれません。でも、現実には、猫界(?)で、まだ、そこまで実証されていなさそうです。だから、人間に当てはめて想像するだけです。

ところで、しまごろうとミーコをくれた友人曰く「猫は16歳からぐっと年寄りになる」。

子どものころから何匹も飼っている(見送っている)彼女の言葉ですから、説得力があります。

覚悟はしていても、いざ「そのとき」が来たら、うろたえ、悲しみ、もがき、みっともない言動をとることが手に取るように予測できるのですが、それを猫たちには「悟られないように」何とか努力をしたいと思っています。

このお正月には、近所の神社をいくつか回りましたが、10円のお賽銭で夫の願い事の長いこと、長いこと! しまごろうとミーコの健康長寿を祈っていると思われますが、後ろの人が気になる私は、願い事もそこそこに列から外れます。

今年も夫婦そろって「猫の親バカ道」を堂々と進みたいと思います。











| 22:01:11 | トラックバック(0)
猫の老人性関節炎、その後
しまごろうがびっこをひいて歩くので、気になり通院したところ、「老人性関節炎」と診断されました。

ヒトと同様で治す方法はなく、対処療法です。痛み止めをもらって帰りました。

数日続けて飲むと、びっこはなくなりました。治ったわけではなく、そういうものなのだと理解しました。つまり、症状が出たり引っ込んだり…、のようです。

今日現在、びっこはひいていません。あれは何だったのか?くらいに普通に歩いています。ということで、糖尿病以外は、普通に年齢どおりに健康と考えています。







| 10:22:04 | トラックバック(0)
糖尿病猫にかかる費用
愛猫しまごろうは、2006年11月に糖尿病と診断されました。すぐにインスリン治療が始まったのですが、適量を見つけるのに時間がかかり(猫の場合はそうなりやすいそう)、一時はケトアシドーシスにかかり、死の淵をさまよいました。動物病院の医師と本猫の生命力でよみがえり、今や、血糖値以外はほぼ健康な、14歳の猫です。

ところで、糖尿病の猫のインスリン治療にはお金がかかります。ちょっと計算してみました。すべて税抜きです。

●インスリン注射液(ランタス)*必須
3,000円(30ml・1か月で効果がなくなると言われていますが、最後まで使えば半年くらい持ちそうで、その半分、3カ月で使用。余ったものは捨てています。)
⇒3,000円×12か月÷3カ月=12,000円

●インスリン用シリンジ(ロードーズ)*必須
540円(1袋7本入り・朝晩の2回なので、2袋で1週間の計算になります。)
⇒540円×2袋×52週=56,160円

●血糖測定用センサー(ニプロ)*任意
3,290円(1箱25枚入り・朝晩2回なので、2箱で25日の計算になります。)
⇒3,290円×2箱×365日÷25日=96,068円

●穿刺器(ニプロ)*任意
500円(1箱25本入り・朝晩2回なので、2箱で25日の計算になります。)
⇒500円×2箱×365日÷25日=14,600円

以上を合計すると、1年で178,828円となり、約18万円。けっこうかかります。
これ以外にも、療養食を食べさせています。固形のw/dです。病気の前に食べさせていたカリカリ&ウェットと比べると数倍します。

ところで、しまごろうの治療開始当初の日々を日記にしていました。希望の方にはPDFを圧縮してお送りしています。このブログ宛にメッセージをお送りください。小さなブログですが、訪ねてくださる方がいて、今でも、毎月数人の方に日記をお送りしています。どうぞ、ご遠慮なく~!











| 17:26:57 | トラックバック(0)
猫の老人性関節炎
しまごろうが左前足をびっこをひいて歩くので、病院に連れて行きました。レントゲンを撮ると、両肩のあたりが白っぽくなっています。炎症が起きているのだそうです。

14歳(今年の7月で15歳)の老猫ですから、関節炎になってもおかしくありません。

人間と同様に治すことはできないので、痛み止めをもらって帰りました。錠剤だと上手に吐くので、シロップ系のものにしてもらいました。

数日ほど飲ませると、びっこをひかなくなりました。これからも痛みが出たり、収まったりの繰り返しになるのでしょう。

同じ年のミーコにはそういう症状は皆無。体重も関係しているのかもしれません。しまごろうは5キロちょっとで、ミーコは3キロ弱です。

私は今年53歳になります。夫は50歳。二人とも老眼だ、腰痛だと、中年真っ盛り。ヒトと猫の「老老介護」を覚悟しています。

猫たちをできるだけ自由にさせてやり、痛みはなるべく取ってやり、猫なりの「クオリティ・オブ・ライフ」を考えてやろうと思います。

▼薄目を開けてカメラ目線のしまごろう
150526-shimagoro.jpg







| 19:52:55 | トラックバック(0)
愛猫の近況
わが家には2匹の愛猫がいます。しまごろうとミーコです。兄妹の関係で、14歳、今年の7月で15歳になります。人間でいうと80代半ばだそうです。本当に長生きしてくれています。

このブログにもときどき登場しますが、2匹が元気だと登場回数も少なく、気がかりがあったりすると登場回数が増えます。今、まったく気がかりのない状態ですが(^^)、2匹の近況をお知らせしようと思います。

▼水飲みはコップから。上がしまごろう、下の白猫がミーコ。
150324-1.jpg

▼キャットハウスに入る直前でポーズするミーコ。
150324-2.jpg

私のハンドルネームの「しまミーコ」は、しまごろうとミーコを足したものです。マレーシアのゴルフ仲間とはハンドルネームで呼び合っていましたので、私は「ミーコさん」「ミーコちゃん」「ミーコ」などと呼ばれておりました。どれでもOK~。どの呼び方も日本に帰国してからはメール以外ではなくなりました。ちょっとさびしいかも。。。










| 20:33:16 | トラックバック(0)
しまごろうとミーコは元気です。
本帰国の日(7月31日)から、驚くほど、しまごろうとミーコは日本の自宅に即座に慣れました。

どう考えても、12年間暮らしていた家を覚えていたとしか言いようがありません。

それぞれがお気に入りにしていた寝場所ですぐにくつろぎ始めましたから。

2年前の10月6日、クアラルンプールの自宅に着いたときは、あんなに入るのを嫌がったケージの中から出ようとしませんでしたし、出しても、ケージに戻ろうとしたほどでした。

そこに慣れるのに1週間ほどかかりました。実は、これも想像以上のはやさでした。実体験をした人から話を聞いていたのですが、1か月は挙動不審になるということだったので。

猫は家につくといいます。ヒトにつていくれた・・・ととてもうれしかったのを今でも覚えていますが、今回の帰国では、ヒトも一緒だったからというのもあるでしょうけど、やはり、「わが家」感が猫たちの中にあったとしか思えません。

ところで、この日記には初めて書きますが、猫を二度と飛行機に乗せたくなかったので、私と猫だけマレーシアに残る話もちょっと出ていました。

でも、もろもろの事情で連れて帰ることになったわけですが、2年前に利用できたタイエアの「ペットの機内同乗サービス」はもうすでになく、貨物室に乗せて帰るしかありませんでした。

クアラルンプール国際空港でスーツケースと一緒に猫もチェックインしました。

もちろん、ベルトコンベアで運ばれることはありません。担当者が大事に運んでくれます。それでも、これが最後の別れになったらどうしようと思わないわけにはいきませんでした。14歳は十分年寄りですからね。

でも、預けたら、あとは信じるしかありません。航空会社のサービスと猫たちのタフネスに。

よくできたもので、結果は「案ずるより産むが易し」。

二匹とも元気よく一緒に成田空港に着いてくれました。

猫たちのケージは、ベルトコンベアにスーツケースと一緒に・・・ということはありません。担当者が大事そうに抱えて持ってきてくれました。

その後は、動物検疫所で用意した書類を提出して、あっという間に家路につくことができました。係留時間はゼロです。

来週、船便で引っ越しの荷物が届きます。まだ仮住まいのわが家ですが、それらの荷物が届いて、所定の位置に収まれば、2年前の日常生活に完璧に戻れます。

荷物が届く日は、猫たちにとってはおびえる時間を過ごさせてしまうのですが、完璧なわが家ができるわけですから、ちょっと我慢してもらおうと思います。








| 18:10:21 | トラックバック(0)
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